岐阜の「蜂祭り」とは?正しくは「ヘボ祭り」だそうで。

ごきげんよう、おんとらです。

日本国内だけでも色々な祭りがあるものです。

 

「ハチ祭り」なるものを耳にしました。

大体想像できますが。

やはり、食べるのでしょうかね・・・

 


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【蜂祭りではなく「ヘボ祭り」!】

岐阜県は恵那市串原で開催されている「ヘボ祭り」

ヘボとは黒スズメバチの事。

自慢の「ヘボの巣」をもちよりその大きさや重さを競う祭りのようです。

 

スズメバチの巣ですね。

 

自慢の「ヘボの巣」?

スズメバチの巣を大きく重く育て上げるのです。

街を歩いてたまたま見つけたヘボの巣を獲って、
持ち寄るのではなく。

丹念に育てたヘボの巣を自慢する祭りなのですね。

 

競技に出された「ヘボの巣」はその後販売されるようで。

ハチを追い出した後の巣にハチの子やサナギが残っています。

それを持ち帰り取り出して食べるそうです。

 

ヘボ五平餅にヘボご飯

ハチの子やサナギを練りこんで作られた五平餅。

ハチの子がちりばめられたヘボご飯。

祭りの屋台で販売されているようですが、
地元の人は普段から食べているのでしょうかね。

 

 

 

【蜂を食べる県】

岐阜以外でも長野県もハチの子などを食する習慣があることで有名ですね。

他にも宮崎・山梨・岡山・栃木・静岡・愛知などにも、
昆虫食の文化があるようです。

山間部などの地域にとって、昆虫も貴重なたんぱく源だったそうで。

食べるのもごく自然な事だそうです。

 

ハチに限らずイナゴなども食べます。

現在なら流通網も発達していますから、
食べるものにしても日本全国津々浦々、
なんでも届けられるでしょうけれど。

ずっと時代を遡るなら、
住む地域で手に入るものから栄養を取らざるを得ませんでしょう。

好き嫌い言っていられないですよね。

 

 

 

【まとめ】

僕が子供の頃に住んでいた地方でも、
イナゴをの佃煮を食べている家庭がありました。

随分と昔ですが。

その地域は田んぼが多く、
イナゴも取り放題。
沢山捕まえてきては、佃煮にされていました。

脚をもぎ取っていたっけ・・・・

 

そのご家庭の近所に住んでいた為、
おすそ分けでいただくこともありました。

ありがとうございました。

いただいた佃煮がどうなったかは、
聞かないでください。

ゴメンナサイ。

 

「ヘボ祭り」はお祭りですから。

近くにお寄りの際には、覗いてみるのもよさそうです。

せっかくですし。

ただ、巣からいぶりだされたヘボ達が、
ブンブンと会場を飛び回っているそうです。

アレルギーなどのリスクもありますので、
祭りに参加する際にはその点、ご注意くださいね。

岐阜県恵那市付近でのお泊りならこちら

 

それではこの辺で、また。


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