膀胱がんから復帰の小倉智昭氏は糖尿病でもありますが、その今後。

お疲れ様です「おんとら」です。

先日、自ら膀胱がんに罹患(りかん)していることを公表し、その手術を受けた小倉智昭氏。
早期の発見と言う事もあり短期間で仕事に復帰されました。

ご本人がわずかな血尿に気づいたことが早期発見につながったようです。

小倉氏は元々糖尿病を患っているため、腎臓に問題が起きた可能性を不安視されたようですが、結果は膀胱がんだったわけです。

日ごろから自身の体調管理や気づきの大切さを考えさせられる話です。

そんな小倉氏。
アナウンサーとして長らく第一線で活躍されています。
時にその独自すぎる視点と発言から批判を受ける事も少なくない方ですが、
それだけ多くの人に認知され、注目を浴びる立場にあることは疑いの余地もありません。

小倉智昭氏とはどんな方なのでしょう。


スポンサードリンク



【吃音症(どもり)であった過去】

特徴のある甲高い声で、流暢を通り越したような早口のナレーションが印象的な小倉氏。

そんな彼がかつて「どもり」で辛い思いをした過去があったなんて想像もつきませんよね。

それを克服するために、敢えてしゃべりを武器にするアナウンサーを目指すようになったそうですが、
もうすでにその根性が勝ち組に相応しいと言えますね。
なにくそっ!という思いが後の活躍を呼び込んだことは間違いのないところでしょう。

克服してしまった上に武器を得た事実には、感服する限りです。

【小倉智昭は糖尿病だった】

長年糖尿病を患っているそうです。インシュリン注射も打たれています。
病歴で30年。インシュリンを打つようになって20年だそうです。

自身の健康管理のためノートをつけているらしく、
その徹底管理ぶりは驚嘆ものです。

なにより小倉氏のように著名な方が、病気であることをカミングアウトし、
その苦労や気を付けていることなどを公にするのは、
同じ悩みを持つ人たちにも参考になるのはもちろん、自分だけではないと勇気づけられることでしょう。

ちなみに同じアナウンサーの久米宏氏やみのもんた氏も糖尿病であるらしいです。
みの氏に関して思うのはですね。
お酒が好きでよくお飲みになっているイメージ、なのですが。
飲んで食べてのイメージだったのですけども。もちろん勝手な思い込みです。
みの氏もしっかり管理されているのでしょうかね?

【小倉氏はカツラなのですか?】

これに関してはもう、余計なお世話でしょうが。
小倉氏はカツラ着用者です。
ご本人もその事実を特に隠しているわけでもないですね。

隠しているわけではないですが、あまりその話題には触れてくれるなというスタンスのようです。
まあ、ごもっともですね。

若かりし頃の動画や映像で、現在の小倉氏を見比べると、そこはもう一目瞭然です。

ただ、長年糖尿病を患っている小倉氏。
糖尿病だと薄毛になりやすいという見解もあります。
栄養が末端まで届きにくくなる病気ですから、その点は合点がいきます。
それならば仕方のないことですし、周囲にとやかく言われるのも気の毒な話ですね。

【AVマニアの小倉氏】

違いますよ?そっちではありません。
オーディオに造詣の深い小倉氏。
自宅の一室に大量のテレビモニタが並び、全てのモニタで各局を再生しチェックしている旨の発言を過去にされています。

情報を発信する立場の人間としてとても勉強熱心なのはもちろん、
やはり相当なAVファンなのだということも読み取れるエピソードです。

まだ液晶テレビや、HDDレコーダーなんて世に出てきていない頃の話ですよ。
場所も取ることでしょうにね。
仕事に必要でしょういけれども、やはり好きでなければそこまではできそうもありません。

【まとめ】

御年69歳の小倉智昭氏。
まだまだお若く精力的にみえます。
持病はもとより、癌に罹患したとは言え、その言動や態度からは衰えが全く感じられません。

元来スポーツが得意で、学生時代には足も速く陸上部で活躍されていたそうです。

常にアンテナを張り、あらゆることに興味を示しながら人生を前向きに楽しむ姿勢は、
ぜひとも真似したいものです。

これからもテレビで忌憚ない意見をバシバシ披露されることでしょう。

大病も克服した、今後の活躍に期待です。


スポンサードリンク




スポンサードリンク



コメント