水上颯は東大医学生のクイズ王。名前の読みは「みずかみそう」。

ごきげんよう、おんとらです。

勉強しておけば良かったなんて事は、誰しも思うところでしょう。

子供の時分、周囲の大人達に言われ続けた事も、社会に放たれた後にようやっと、それこそしみじみと身に染みて。

大人になって途端、あれこれ学んでみたくなったりもするのです。

実際勉強もするわけです。

 

そもそも。

学生の頃に勉強しなかったのは何故なのでしょう。

勉強が嫌いだからか。

勉強とは知識を増やすことです。知らなかった事を知る事です。

知識欲を満たすのが嫌いと言う事もなさそうで。

となると勉強しなかった理由は、、、たくさんありそう。

遊びたい、席に座ってじっとしているのがストレス、教わるよりも押しつけれらている気がした。

諸々。

10代の海綿の様な脳みそに、出来るだけの知識を詰め込まなかったのは勿体なかった。

やっていれば僕だって詰め込めたはずだ!と夢はみ続けられるので良しとします。

 

さて、今回は。

実際に詰め込んでかつ有意義に使いこなしているらしい秀才「水上氏」についてです。

 

 

 


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【 水上颯(みずかみそう)】

1995年8月19日

東京大学医学部(理科3類)

 

日本の最高学府東京大学!

なんて知ったかブリしちゃうと恥かきます。

最高なんだから東大?と思ったら大学校自体が最高学府だよって話です。

ま、このくらいの勘違い思い違いは許容範囲です。

間違っていたなら修正すれば良いのです。

これで一歩、東大に近づきました。

【水上颯の「颯」は当て字ですか?】

まず、「颯」って「颯爽(さっそう)」の「さっ」の方じゃないの?

「そう」って読むのか!

調べてみたなら訓読みで「はやて」だそうですよ。

「そう」とは出てこない。

音読みって事なんでしょうけれど。

音読みが存在するのかもわかりませんでした。

なので当て字と解釈するしかないのですかね。

名前ですから。そこは自由ですので。

さすがに「さっ」とは読まれますまい。

あ、そうか「さっ」こそが音読みとなるのかな?

 

そもそも当て字とは?

本来の意味とは関係なく読みのみで当てたもの、と理解してますが。

颯氏のケースも当て字と言うのでしょうかね。

 

ちなみに、「はやて」の読みも今回調べてしりました(苦笑笑笑)、恥ずかしい。

この記事を書き始めた時点では、

「颯爽(さっそう)」と入力した後に「爽(そう)」をデリートしてましたよwwww

言わなきゃわかんないか。でも言っちゃう。

これで東大から3歩ほど遠ざかりました。

 

【水上颯勉強時間は1日1時間】

東京は開成高校から現役で東大の理三類に合格する頭脳。

それを1日1時間の勉強で手に入れた!

といわれましても。ここは流石にうがった見方をしてしまいますよ。

いや、して見ましょう。

まず開成高校出身であること。

授業内容をしっかり頭に叩き込んでいたのだと思います。

無駄にはしないのです、こういう人達は。

きっとそこが共通するところと推察。

自宅で勉強するなら1時間余りだか足らずだかかもしれませんけど。

彼が見たもの触れたもののすべてが、

勉強になっていてそれがそのまま彼の血肉となっていったのです(知らないけど断言)。

 

相当な読書家でも知られるそう。

好んで読むのはミステリーとの事ですが、あくまでも好んでであって、

他にも様々なジャンルの本に接しているはずです。

なぜなら彼はクイズが好きだから。

【水上颯とクイズ】

クイズ番組に出演することが多い水上氏。

僕もテレビで彼を見たのです。

彼の知識の広さに感心しきりでした。

クイズ研究会に属していると言う事で、

膨大な知識量のみならず、テクニックと言うか、傾向と言うか、

そのようなものもあるのでしょうけど。

やっぱりまずはその地盤となる知識量のなにものでもないか。

さらにはその蓄えた知識と、問題の意図とを結びつける想像力と瞬発力か。

 

水上氏は開成高校時代にも高校生クイズに出演していたのですね。

生粋のクイズ好きなのですね。

【まとめ】

水上氏、イケメンという事もあってなかなかの人気のよう。

ニヒルな表情もまた拍車をかける。

とは言え水上氏、タレントさんではありません。

お医者さんの卵です。

「東大医学部の異端児」と呼ばれる水上颯。

そんな肩書きがつくだけでも彼への注目度が伺い知れます。

彼、医者になりますよね?

タレントになっちゃたりして。

 

それではこの辺で、また。

 


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