森岡龍氏は俳優さんですが、監督もやれば漫才師にもなるのです。

ごきげんよう、おんとらです。

自分のやりたい事、目指すものが明確にあって、その為に進むべき道をちゃんとえらんで、しっかりとその先に邁進する。

理想の人生ですが出来る人などどれだけいるものでしょう。

若くしてやりたい事に標準を定める事自体、難易度が高そうです。

本人が満足しているのかはともかく、はたから見ると、やりたい事が明瞭な人も稀にいるようです。

俳優の森岡龍氏。

彼もそんな1人ではないかしら?


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【森岡龍プロフィル】

1988年2月15日 北海道出身

174cm O型

俳優 映画監督

多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科卒

【森岡龍は漫才師なの?】

M-1グランプリ2016に出演し予選を突破しています。

同年に出演した映画「エミアビのはじまりのはじまり」内で演じた漫才コンビ「エミアビ」のコンビ名で出たそう。

予選を突破出来たなんて凄いですよね。

特技にも「漫才」なんてありますが、普段もネタを作ったりしているのでしょうか。

役作りの一環としてあらゆる事を続けている可能性はありますが。

【森岡龍は監督業も】

演じることはもちろん、自ら映画を撮ることもする人の様です。

大学在学中には「ぴあフィルムフェスティバル」に入選しています。

かつて伊丹十三と言う俳優さんがいました。

彼はある時から監督業に専念し、数々のヒット作を世に放ちました。

当時彼が撮影する映画に出演していた役者さんがこう言っていました。

「監督(伊丹十三氏)が演技指導をする時、監督自ら目の前で芝居をしてくれる。こんな感じでやってと。元々役者だから、とてもわかりやすかった。」

森岡さんもそんな様子で撮影されているのでしょうか?

撮る方撮られる方の両面を理解できると言う事ですね。

演じている時に(自分ならこう撮るな)なんてストレスもあったりして。

【まとめ】

癖のないシュッとした面構えでイケメンの森岡さん。

お芝居で見せる真っ直ぐな視線は、

意志の強さも垣間みえます。

役者であり監督もこなし、更に漫才にまで挑戦するほどです。

当然と言えばそのとおりですね。

表現する事がなにより好きな人なのかもしれません。

多摩美の造形表現学部卒ですものね、当たり前か。

それではこの辺で、また。


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