【ラフレクラン】西村真二は元アナウンサー。イケメンアナウンサーがイケメン芸人になったワケは?

ごきげんよう、おんとらです。

イケメン芸人「ラフレクラン西村真二」さん。

吉本に所属する芸人さんです。

ラフレクランは言いにくく覚えにくいけれど、
西村さんはイケメン芸人なのです。

そんな西村さんて、元アナウンサーだったのですね。

 

なぜアナウンサーを辞めて芸人の道へ進んだのでしょうか。

 

 


スポンサードリンク



【西村真二プロフィル】

西村真二 (にしむら しんじ)

1984年6月30日 (33)

広島県広島市出身

181cm AB型

慶応義塾大学商学部卒

東京NSC17期生

元広島ホームテレビのアナウンサーで、現在はお笑い芸人。

コンビ名「ラフレクラン」

相方は「きょん」

【西村真二はアナウンサー?】

元、広島ホームテレビのアナウンサー。

慶応義塾大学ではミスター慶応コンテストでグランプリ受賞。

大学を卒業後にテレビのアナウンサーとは、
絵に描いたような花形街道まっしぐら人生であります。

大学時代のミスコンでミスに輝いた経歴を携えて、
テレビ局に就職。
後にアイドル並みの人気を手中にする女子アナのごとくです。

高身長にスポーツ万能。

大学では正に陽キャラであったろう西村真二アナウンサー。

数年もすればフリーアナウンサーのチャンスも巡ってきたろうし。
上手くすれば高額なギャランティ。

さらにはイケメンを活かして様々な活動も視野に!!

なんてシナリオもありそうなものを、

あっさりアナウンサーから身を引き、
お笑い芸人を目指して東京NSCの門を叩くのです。

 

【西村真二はなぜアナウンサーを辞めたのか?】

上記の話はもちろん、妄想を膨らませすぎではありますが。

それにしたって、西村さんクラスのイケメンなら十分に考えられるコースですよね。

そんな半分程度は約束された華々しい未来には全く執着せず、
芸人の道へ進んだのは何故なのでしょうか?

そもそもお笑い芸人になりたかった西村真二

アナウンサーを辞めてまで芸人になった、わけではなく。

子供の頃からの夢がお笑い芸人になることだったのです。

ナイナイの様になりたいと、
自分も人気お笑い芸人になる日を夢みていたのです。

小学生時分にそんな夢を持ったとしても、
その道へ突き進む人が果たしてどれだけいる事か。

ましてアナウンサーになれたわけです。

表現は悪いかもですが、安パイを望むならそのまま働きますよ。

それを蹴ってでも夢をかなえるためにトライした西村さん。

 

なかなか、いやまずほとんど出来る事ではありません。

 

でも、そこまで強い意志があったなら。

なんでいったんはアナウンサーに?

芸人目指していたのにアナウンサーになったワケ

大学時代に同級生をアマチュアのコンビを組んでいたのだとか。

卒業を機に本格的にお笑い芸人を目指すべく、
東京NSCに入ろうと相方を誘うのです。

で、振られます。

その時に「1年くらい社会人」を経験した方がといわれたらしいですが。

その同級生にしてみたらハナからプロになるつもりはなかったのかも?
慶応まで入って、なにも先の見えない仕事に就かなくたって・・・

なんて思ったかどうかは憶測でしかありませんが、
誘いを断った友人の気持ちは理解できますww

そこまで言われた西村さん。

就職します。それでアナウンサーです。

この辺りのポテンシャルは凄いとしか言いようがありませんね。

だって、はっきりいってとりあえずの就職ですよw

凄いです。

本当に1年で辞めるつもりだったようですが、
結局3年間務めました。

で、もう一度元相方を誘ったのだそう。

断られます。

その友人は証券会社に就職し、
順風満帆の人生を歩み始めていたのです。

断ってくれてよかったかもですよ。

だって、そこまでしていて万が一にも、まったく売れなかったなら。

その世界に誘ったことを負い目にかんじちゃいますよね、おそらく。

 

とにかくこんなエピソードから垣間見えるのが、
西村さんの意志の強さです。

やると言ったらやるのです。

素晴らしい。

後は売れっ子になるだけですね!

 

 

【西村真二の兄が政治家らしい】

三人兄弟の次男坊の西村さん。

兄と姉がまたすごい。

お兄さんは元世田谷区議会議員でお姉さんは国会議員秘書。

お兄さんが「元区議会議員」なのは、
現在は医師を目指して勉強中だからだとか。

上の二人が堅めのご職業なので、
次男坊はちょっと羽目を外すくらいがちょうど良いかもですね!!

 

 

 

【まとめ】

芸人への誘いを断った元相方さん。

テレビに出て活躍している西村さんをみてどんな思いでしょうか。

西村さんの事を応援してくれているといいですね。

 

それではこの辺で、また。


スポンサードリンク




スポンサードリンク



コメント