月亭方正は山崎邦正。なぜ芸名変わったの?なぜ落語家に?【絵】

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(↑下書き。完成絵はずっと下の方に↓)

ごきげんよう、おんとらです。

若い頃はアイドル並みのルックスで人気があったのが山崎邦正さん。

いまではいじられキャラでとっちゃん坊やの山崎邦正さん。

しかも月亭方正に芸名変わってる!

 

いじられておバカキャラが定着しているように見えますが。

実はナイーブで真面目で勉強家のようです。

 

山崎邦正さんも悩み、苦悩しながら笑いを生み出していたのです。

 


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【月亭方正(山崎邦正)プロフィル】

本名(旧芸名) 山崎邦正(やまざき ほうせい)

1968年2月15日(49)

兵庫県西宮市出身

【山崎邦正さん。なぜ芸名変わったの?】

落語家(噺家)さんのようだと思ったら落語家さんになられていたのですね。

でもどうして落語家さんになったのでしょう?

【月亭方正さん。なぜ落語なの?】

40歳になったころ。
自身の芸人人生を振り返っとき、
自分には何もないのではないかと気付いたという山崎さん。

 

そんな悩みを東野幸治氏(芸歴では先輩)に相談したところ、
落語を薦められる。

最初こそ乗り気ではなかったものの、「桂枝雀(かつらしじゃく)」の噺を聴き、
落語に傾倒したのだそう。

以降本格的に学ぶことになったのです。

 

食わず嫌いは勿体無い、の良いお手本ですね。

 

【山崎邦正と「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」】

自身の芸について悩んでいた時のエピソード。

テレビで「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」が放送されていたそう。

 

その当時、仕事はもちろんあらゆる事に悩みを抱えていた山崎さん。

部屋にこもりがちで、その時もボーっとテレビをみていたのでしょうか。

放送されていたのはムツゴロウさんの動物王国の映像。

 

動物王国にはたくさんの犬達がいて、
その飼われている犬達にも彼らによる階級があったようで。

ボスと名付けられていたセントバーナードがいました。
その名と通り群れのボスでもあったようです。
それでも寄る年波には勝てません。
世代交代が起こる時期の映像だったのでしょう。

ボスに対して周囲の犬達が威嚇している、そんな場面。

その画面を山崎さんはそれを眺めていました。

多くの犬に混じってひときわ小さなパグ(だったかな?)が、
いっちょ前にボスに歯向かっています。

ところがカラダの小さいパグは、群れの勢いに押し出されたか、
ボスにはねのけられたのか。

画面の外にまで飛ばされてしまったのだそうです。

ところが次の瞬間には再びボスに向かっていく。

 

そんなシーンを何度も見ているうちに山崎さんは思ったのです。

あんな小さなカラダで、何度飛ばされてもくらいつき、
巨体に立ち向かっている。
自分もここで腐っている場合じゃない。

 

パグにしてみれば、周りに便乗してイキっていただけかもしれませんがw

落ち込んでいた山崎さんの目には、そんな事よりも、
弱者に見えたものが必死に食らいつくさまこそが、
勇気とやる気を取り戻させてくれたのです。

 

以降の山崎さんの活躍はご存知の通りです。

 

彼ほどの人気モノでも、人知れず悩みを抱えていたりするものなのですね。

 

【今回も似”なかった”顔絵】

はい、どぞ!

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とぼけた表情を再現したかったけれど、ダメでした。ご覧の通りです。

眉と目が離れすぎちゃった。

 

 

 

【まとめ】

若い頃は目立つタイプで、人気者だったそうな山崎さん。

 

芸人になると一転、周囲にイジられる立場に。

そこで葛藤があったようですね。

悩みながらも受け入れた事が、現在の売れっ子になれた要因かもしれませんね。

 

そもそも受け入れられる素要もあったのでしょうが。

 

環境は違えども、参考になる考え方です。

これからも応援するしかありませんね!!
(ちょっと強引)

 

それではこの辺で、また。


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