サッカーの「トゥーロン国際大会」ってどんな大会?トゥーロンってどこ?

こんにちは。おんとらです。

夏季オリンピックも近づき、あらゆるスポーツもいよいよの盛り上がりを見せています。

サッカーも多分に漏れず。

さてそのサッカー。なにやらU-23日本代表が海外の大会に参加していますよ。

「トゥーロン国際大会」と言う大会です。

U-23日本代表と言えば正にオリンピック代表であります。その代表チームが欧州や南米などの強豪相手に連日の試合を繰り広げております。

ところでトゥーロン国際大会とは、どういった大会なのでしょう?トゥーロンとはどちらにあるの?


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トゥーロン国際大会

毎年フランスで開催されるサッカーの国際大会。各国の代表チームによる大会で、世代はU-23代表になります。

フランス南東部にある「トゥーロン(Toulon)」で決勝が行われる。

歴史は古く1967年に前身の大会が開催されてから毎年行われている、招待制の国際大会である。U-23のユース世代による大会で、現在では欧州市場での品評会の意味合いもある。

隔日の試合日程な事と時期が初夏に当たるため試合時間は40分ハーフとフルタイムから10分短く、交代枠も5人まで認められている。

サッカー日本代表にとって、この大会の意義

多くの経験値を得るための武者修行になると思います。

親善試合とは言え欧州の強豪国と対戦出来るまたとない機会。
FIFAランキングの上位を占める欧州の強豪国と試合ができる点。しかもアウェイでかつ複数の国とです。
地理的にも距離のある国々ですから、親善試合でもマッチメイクが難しいですし、そもそも強豪国からすれば、

日本クラスのチームと試合をしても練習にならないなどの屈辱的ではあるものの現実的な理由も垣間見えたり。

世界のサッカーのトレンド(戦術や個々のスキル)を身をもって体験できる絶好の舞台なわけです。
23歳以下の世代とは言え、欧州や南米の選手では既に世界の名だたるクラブで中心的役割を担う人もいいます。
そんなプレイヤー達との対戦は、日本選手たちにも相当の刺激を与えるであろう事は想像に難くありません。

いずれは日本もサッカー強豪国になって欲しい

Jリーグが発足した当時。日本でプロスポーツと言えばプロ野球や相撲が大人気でした。
「サッカーは日本人の感性に合わない。サッカーのプロ化は成功しない。」
「日本人は「間」を大切にし、また「間」を好む民族だ。将棋を指すように、熟考しながら楽しめる野球は人気だが、
サッカーのようなめまぐるしく展開するスポーツは日本人の嗜好ではない。」

そう言われたサッカーも、右所曲折を経て現在では「それなりに」知名度も上がり、各クラブチームにもサポーターが定着。
子供達が憧れるプロスポーツに育ちました。

1世紀以上のプロリーグの歴史がある欧州に追いつくのは、並大抵ではありません。こちらが進めばあちらもまた先へと行ってしまう。

どこかでショートカットしなければ追いつくことは出来ません。時間は短縮出来ませんが、最先端の戦術や技術を「トゥーロン国際大会」の様な場で、吸収し血肉にする事が非常に重要になるでしょう。

近い将来。アジアの雄として、世界の強豪国に数えられる日が来ることを楽しみに、日本サッカーを応援したいと思います。

ではまた!


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