世界バレーボールはフジテレビ。どうしていつも日本開催なのか?

おんとらです。

「次のオリンピックはどこだっけ?」

「リオで、じゃねえの?」

「ん?リオデジャネイロ?」

「うん、そ」

・・・・と言うことで。

第31回オリンピック競技大会。2016リオデジャネイロも近づいてまいりました。

あらゆる競技で、出場する国や選手達が続々と決まっていく中で、いよいよバレーボール世界最終予選が始まります。

もちろん今回も日本開催。完全ホーム状態で応援できます。

でもなぜ大きな大会の、日本での開催が多いのでしょう?

なんで?気のせいでしょうか?


スポンサーリンク




バレーボールの世界大会が日本で多いわけとは?

まず、実際に日本でばかりなのか。他の国でも開催されているのではないのか?

ところがやはり、バレーボールの大きな大会(今回の世界最終予選や、グラチャン、ワールドカップなど)は、日本で開催されています。

なぜでしょう。

結論 やはり日本開催が多かった

いくつかの理由があるようですが、「世界的にもバレボール人気の低下が著しく、日本でなければ開催に見合うスポンサーが付かない。」事が大きな要因の一つのようです。

またフジテレビが独占放送権を持ち、大会が近づくとCMや特番などが増え、一般の認知度も上がり盛り上がりを見せるようになります。
これはバレーボールに限らず、他局でもそれぞれに「独占放送」するスポーツがありますね。

テレビ朝日なら「サッカー日本代表」。

テレビ東京は「世界卓球」。

など。

フジテレビは他に「フィギュアスケート」なども放送していますね。





日本が世界で活躍する為に

スポーツイベントは盛り上がる事必至です。やっても観ても楽しいものです。

やるのは苦手でも観るのは好きな方もいらっしゃるでしょう。

ただしスポーツが無くても日常生活には何ら支障がない、そんなものでもあるかもしれません。

沢山の人の目に触れる事がなければ、あるいはその競技の存在さえ知らずじまいの可能性もあるわけです。

知らなければ参加する事もなく、裾野が広がらなければその競技自体が存続できなくなってしまいます。

幸いにもわが国日本は、人口も多く経済的にも恵まれています。
環境さえ整っていれば、その競技にトライしてみようと考える子供達も増えることでしょう。

スポーツでの体験はそれはそれでかけがえのないものです。

やらなくても困りませんが、やれば楽しい思い出も増えるというものです。

今回のバレーボールが、世界を相手に結果を残していくには、今はまだバレーボールに触れてもいないかもしれない、次代を担う子供達に、より興味関心を持ってもらうためにも、
是が非でも日本代表には最大限の結果をだしてもらいたいものでせ。

本当に大事なことだと思います。

ましてバレーボールの世界的かつ重要な大会は日本国内での開催が多いことは事実なのですから、
この大きなアドバンテージを存分に活かして欲しいですよね!


スポンサーリンク




スポンサーリンク



コメント