アメリカの大統領選。仕組みを簡単に理解しよう。

こんにちは、おんとらです。

連日テレビを賑わしているアメリカの大統領選の報道。

ヒラリー・クリントン女史vsドナルド・トランプ氏の一騎打ち。

どちらもスキャンダルな話題が多く見受けられますがどうなのでしょうね。

足の引っ張り合いみたい。

米・大統領選を報道で見ると、お祭りに沸いているような米国民の姿が。

盛り上がっているなといつも思うのです。日本での選挙とはだいぶんイメージも違います。

ハリウッドスターやアーティストのような著名人でも、

そのイメージへの影響もきにせず(そう見えますが)堂々と候補者の応援をしたり批判をしたり。

国民性なのでしょうね。そうとしか言いようもないですけど。

さての、ところで。

無知で無学なおんとら。アメリカの大統領選がどういうものなのかよく理解していません。

米の大統領ともなれば、実質世界の頂点と言っても過言では無いかもしれない地位ですよね?

それを決めようという選挙です。全く知らないのは恥ずかしい・・・

ちょっと調べて簡単にまとめてみます。


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アメリカ大統領の任期

米大統領の任期は1期4年です。

2期8年まで任期の延長ができますが、それ以上務めることは法で禁じられるようになったようです。

アメリカの政党

「民主党」と「共和党」の二大政党制である。

「民主党」

・平等主義を掲げる政党。

・裕福な層が社会的弱者層に分配できないかな?

・ヒラリー・クリントン女氏。

・国民が平等な医療を受けられるように言及しているほう。

・現オバマ大統領は民主党。

「共和党」

・自由主義を掲げる政党。

・裕福層、稼げる人達がどんどん稼げば、底上げがはかれるのでは?

・ドナルド・トランプ氏。

・今大統領選において、全米ライフル協会はトランプ氏の支持を表明したらしい。

・保守的な政党

 

アメリカ大統領選の仕組み

4年に一度に行われる米大統領選。

この大統領選は、ほぼ一年を掛けて行われます。

全米を巻き込む一大イベントとして盛り上がる様は、日本とは違い国民に寄って大統領が選ばれるためでしょうか。

・まず「予備選」と呼ばれるもので各党から候補者を一人選びます。

各政党の候補者が一人決まったなら、「本選挙」へと突入。

一対一(サシの罵り合い)の勝負となります。

ここからはザッと。

「選挙人」と呼ばれる人たちがいるわけです。選挙権を有する者で、選挙人は全米に538人。この人たちはアメリカ全50州それぞれにいるわけですが、その人数分布は各州の人口比率に従っています。

この選挙人を1人でも多く獲得した候補(その所属政党)が多数となり、その州全ての選挙人を手に入れることが出来る。全州で538人なので270人以上の獲得で大統領になるわけですね。



スーパーチューズデー

大統領選が行われる年の、2月あるいは3月初旬の火曜日を指して「スーパーチューズデー」。

各党の大統領候補の予備選(党大会)がこの日に集中する為。

ここでの支持獲得が、各候補者のその後の選挙活動に大きく影響する事から、山場の火曜日となる。

 

なぜ火曜日に?

キリスト教徒が多いアメリカ。日曜日は教会へ赴き礼拝をする。以前は馬車で移動する為、翌日の月曜日では無く火曜日に投票に行く習慣が出来た。

現在もその名残から火曜日に投票するそう。

 

まとめ

かなり大雑把ですが、なんとなく流れはつかめました。なるほど〜ですね。

アメリカ大統領が誰になるかは、日本にとっても大きく影響しうる問題です。

今後の大統領選のニュースを見るのも、全く知らないよりも、多少の関心を持って行く末を見守れそうです。

勉強になりました。

それでは、また!

 


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