ムロツヨシの波乱の半生から本名非公開の理由や結婚について。

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ごきげんよう、おんとらです。

 

困難に直面した時にどのように乗り切るのか。

 

自分ばかりがこんな目に合うなんてとしょげかえるのか。

ただ受け入れて淡々と生きるのか。

それとも。

仕方ないと目線を上げて周囲を観察、新しい道を見つけるのか。

 

もう最後が正解と言わんばかりの書き出しでつまりませんね(笑)

書いたの僕ですけど。

最近知ったのですが、俳優のムロツヨシさんて。

喜劇役者のようですが、その人生はとても厳しいものだったようです。

 

そんな反省とは対照的に今では大勢に愛される、
人気者俳優として活躍中です。

 

業界にお友達も多いみたいですよ。

友達多いってところが羨ましいなあ・・・

 


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【ムロツヨシのプロフィル】

本名非公開

1976年1月23日 神奈川県出身

168cm A型

俳優・喜劇役者・演出家

【ムロツヨシの生い立ち】

これはもう、本人がテレビなどで話しています。

波乱万丈だった自身の生い立ちを、
面白おかしく話しています。

達観しているようですね。

 

幼少期に両親が離婚。

親権は父親が持ったものの、
子供達を親戚にあずけて自分は女を作り出ていく。

実父が再婚。
連れ子もいたそう。

その後奇妙な共同(?)生活が始まる。

アパートの2部屋を借り上げ、
それぞれを祖父母宅と実父宅として使用。

ムロツヨシは祖父母宅に預けられたと言う。

 

ムロツヨシには姉がいるそうですが。

そんな環境のせいか、かなり荒れていたと言います。

 

育児放棄になるのでしょうか。

 

ムロツヨシ少年の気持ちはどんなだったでしょうね。

隣に実父がいるのにその実父は自分以外の他人と家族として暮らしている。

 

残酷な話です。

大人になったとはいえそれをネタとして話せるムロツヨシさん。

両親を恨むこともないし、
また二人の子供として生まれたいとも。

 

その心の機微までははかりかねますが、
言えるだけでもなかなかのものだと思います。

ムロツヨシさん自身が許すのであるなら、
他人がとやかく言う事もありません。

本人が笑い話にするのならば、
周囲も気兼ねせずに笑うのです。

 

そんなムロツヨシさんだからこそ、
多くの友人に慕われるのでしょうね。

 

お姉さんはお元気なのですかね?

いや、余計なお世話ですねw

 

【ムロツヨシの本名非公開のわけ】

本名が非公開となっています。

調べてみると、
本人がその理由について二つほど話されているようです。

一つは「字が難しい」から。

読むが難儀な文字が当てられているようです。

そのためカタカナであると。

本名こそ明かさないものの、
ムロツヨシの芸名は本名から連想された名前かもしれません。

ネット上での予想もそのようになっていますね。

 

二つ目は「実母に迷惑をかけたくない」から。

実母とは4歳で離別して以来会っていないそう。

本名で活動すると母が気づくだろうと。

会ってこそいないものの、実母には家族に子供もいることを知っている。

となれば自分がテレビでチョコチョコでるようになったら目障りになるのでは。

そう考えて芸名を本名にしなかったのだと言います。

 

実母に対する気遣いなのか。

はたまたもっと複雑な心情が含まれるのか。

 

ムロツヨシの響きは言いやすく覚えやすくで好きですが。

 

そんな気遣いも含め、過去のしがらみから完全に解き放たれるときが来ると良いですね。

 

単純に心根の優しい人なのでしょうけどね。

 

 

【ムロツヨシは結婚しない?できない?】

いいお歳ですし、モテないはずもなさそうなムロツヨシさん。

40歳を越えていまだ独身です。

とは言え全く噂が無かった、わけでもないようで。

「佐藤仁美」さんがそのお相手だと言われていたみたい。

そして破局したなんて話にまでなっています。

 

佐藤仁美さんが結婚相手に求める条件がとんでもないそうで。

若い頃はモテモテで遊びまくってた、
とは佐藤さん自身おくびもなくおっしゃってました。

気取らないところはムロツヨシさんとピッタリなイメージもありますが。

 

未来のことはわかりません。

結局一緒になる、なんてこともあるかもしれませんよ。

 

お似合いと思うのだけどw

 

ムロツヨシさんが「家族」に対して、
どのような思い出いるのかも関係するかも知れませんが。

 

 

【まとめ】

最近まで俳優としての収入も少なかったと言うムロツヨシさん。

難易度の高い方を選びながら、
なかなか結果を出せずにいても腐らずに頑張ってきた事で、
欠かせない役者になりつつあるムロツヨシさん。

 

幼少期の困難な家庭環境は、
むしろその少年の粘り強さと気配りをはぐくんだのかもしれませんね。

ん?

むしろ?・・・

むろ?

 

ムロツヨシ!!!!

 

んなわけないですよ。

それではこの辺で、また。


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