安田顕と水曜どうでしょう。

ごきげんよう、おんとらです。

ドラマを見ていると。

脇役でちょいちょい見かける役者さんがいます。

主役を演じるようだと、印象も強く残りますから、
かえって頻繁にドラマに出ることも無いかもしれません。

その点、脇役となると案外そうでもないのかも?

この俳優さん、ドラマでよく見かけるけれども名前わからないな。
よく見るのだけれど。

 

でもそんな俳優さんこそ、長く俳優を続けられたりするのかも知れませんよ。

 

今回はそんな役者のひとり、安田顕さんについてです。

 


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【安田顕プロフィール】

安田 顕 やすだ けん 本名同じ

1973年12月8日 北海道室蘭市出身

174cm A型

俳優、タレント

「ヤスケン」の愛称で知られる。

【安田顕はTEAM NACKSのひとり】

ヤスケンこと安田顕さん。

ドラマや映画でその姿を見かけることも多くなりました。

芝居がかった芝居に定評があるとかないとか。

主役ではないけれど、その脇にいて欲しい、そんな立ち位置の安田顕さん。

彼は元々劇団員として活動されていたました。

多くの舞台をこなしてきたのでしょうから、その演技にも説得力があるのは納得です。

僕は、劇団出身で舞台経験豊富と聞くと、それだけで芝居の基礎が出来ていると思い込むタチです。

 

ヤスケンこと安田顕さん。

安田さんが所属する劇団「TEAM NACKS(チームナックス)」。

安田さんがサブリーダーを務めるこの劇団。

安田さんよりも、もうちょい知名度ありそうなあの人も所属している劇団。

そう、大泉洋さんですね。

北海道で大活躍、大人気の演劇集団のメンバーなのでした。

 

【安田顕と「水曜どうでしょう」】

北海道発究極演劇集団(と、呼ばれているのかは知らないが)「TEAM NACKS」。

大学の演劇研究会の仲間で結成されたナックス。

同世代のこれまた似た様な集団で「ジョビジョバ」もいましたね。

でこのナックスから見事大ブレイクを果たすのが大泉洋さん。

その彼の出世作であり、ライフワークでもある番組が「水曜どうでしょう」ですね。

大泉洋氏とミスターこと鈴井貴之氏が有名ですが、この2人のキャラに負けない、異端の存在感を発揮していたのが安田顕氏。

「onちゃん」です。

onちゃんとは北海道テレビのイメージキャラクター。

その着ぐるみを着て「どうでしょう」に出演していました。

異端でしょ?

2枚目イケメンなんですけどね。

格好良く言うとスーツアクター。

 

ちなみに「水曜どうでしょう」

かつては「○○ロードショー」と冠される映画放送番組が曜日ごとにあったのですよ。

もちろん水曜ロードショーありました。

文字って「水曜どうでしょう」。

どうでしょうのアクセントも、一応ロードショーに倣って発音するのが正式らしいですよ。

話を戻してonちゃん。

時折、大泉洋さんとミスターと共演。

中の人こそ安田顕氏。

実際には本人もしょっちゅう出ていたみたいですけど。

一応、onちゃんの中の人です。

 

ドラマなどでは渋〜い役柄も多い安田さん。

当の安田さんは「変態」を自認するキャラクターの なのです。

自他共に認める、変態さん「安田顕」。

 

【まとめ】

2枚目の役しか出来ない俳優さんだと、幅の広い演技は出来ないような気がします。

 

コメディもなんでも出来る、そう言う役者さんこそ、息の長い名優になれると思うのです。

だってなんでも出来るのですから。

 

カッコつけている様ではダメなんですよ。

 

その点。

安田顕氏は全くもって問題なし。

むしろゴールデンのドラマでは放送出来ない様な面すらあるのが、安田顕。

トンデモナイポテンシャルの持ち主なのです。

 

 

それではこの辺で、また。


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