松村邦洋、100キロ超で心停止からライザップで減量成功まで

ごきげんよう、おんとらです。

自身の体型を気にした事はありますか。

むしろ無い人もいないかな。

ずっとにしろ一時的(例えば薄着になる夏が近づいく時期、健康診査直前など)にしろ、気せずにはいられないかも。

多くのお医者様が口酸っぱくして言ってます。

「太りすぎ良くないよ」

気にしているならそれはチャンスです。

何かきっかけがあれば?

そのきっかけが自体が命にかかわるようなものだったら、
大変ですよ。

元気で余裕のあるうちにやっておかないとね。

あるいは人の振り見て我が振り直せです。

松村邦洋さんのケースが良いお手本ではないでしょうか。


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【松村邦洋プロフィル】

1967年8月11日

山口県熊毛郡田布施町

164cm A型

九州産業大学中退

お笑いタレント・ものまね

同期には「爆笑問題」「さま~ず」がいる。

【松村邦洋、過去に心肺停止】

2009年3月に行われた「東京マラソン」での出来事。

番組の企画で「東京マラソン」に参加し、急性心筋梗塞で倒れた。

「急性心筋梗塞」
心臓に栄養を送る血管が突然詰まり心臓に必要十分な血が行かなくなり、
死に至る。心臓発作などと呼ばれるのがこれ。突然死の原因。

 

スタートより15キロ付近に差し掛かった辺りで意識を失い倒れるも、
周囲に居たスタッフや医師が駆け付け対応。

「AED」による処置などにより息を吹き返す。

「AED」
体外式の除細動器。
心室細動(細かく心臓が震えて血液を送り出せなくなっている状態。危険。)
を起している心臓に電気によるショックを与えて、心臓の鼓動を正常に戻してくれる装置。
使用する際は、機械が音声などによりガイドをしてくれる。

その後病院に搬送され集中治療室へ。
2日後には意識を取り戻し事なきを得た。

緊急処置が的確かつ迅速であったため、
死を免れたばかりか大きな後遺症もなく社会復帰を果たす。

松村邦洋さん本人は「まともに練習もせずにマラソン企画に参加した。」
と言っていました。

太った人、メタボ体型の人は標準の体型の人よりも心臓に負担がかかりやすいとは医師の弁。
その為、マラソンで言うなら周囲と同じペースで走ってしまうとリスクが高まると言う。

やはり太り❝過ぎ❞は要注意なのです。

 

【松村邦洋30キロの減量に成功】

ライザップで見事に30キロの減量に成功。

ライザップの威力です(笑)。

110キロだった体重が80キロに。

41.0%だった体脂肪率が26.5%に。

素晴らしい。

もとにも出らなければ更に素晴らしい。

 

ライザップで減量にチャレンジするとCMに出て以降。

しばらく続報が無かった事から、
ライザップ著名人枠初の失敗例なんて噂もちらほら見かけましたが。

僕の気のせいだったのかしら?

とにもかくにも見事に無駄肉をそぎ落とした松村邦洋さん。

痩せた事で健康面では間違いなくプラスでしょうけど、
ちょっと老けて見えますね。
ま、それも愛嬌。

芸能界でも太っている事がウリになっている「デブキャラ」タレントさん。

松村さんも当然のデブキャラ。だって太ってましたものね。

体型がウリの一つであるデブキャラタレントさんは、
痩せてしまうと需要がなくなるのではないかと不安を抱えているそうです。

健康面は気になるものの、なかなかダイエットに踏み切れない理由でもあるようです。
(本当は食べたいだけじゃないの~?は言いっこなし。)

 

ですがそもそもの松村邦洋さん。

体型は丸かったものの、モノマネ芸で評価を得てきた人です。

痩せた事で、本来のモノマネが出来るようになったそうで。

太っていた頃は喉も脂肪に覆われて、こもっていたとか。

笑っちゃいますけど、そんなこともあるのでしょうね。

 

となると、松村さんの場合は痩せて需要が減るよりも、
元の得意分野での活躍が増えてくるのかも知れませんね。

松村さんのモノマネは細かい描写がとても似ていて面白いのですよね。

他の人とはちょっと違うアプローチなところが好きです。

 

【まとめ】

その体型が災いし、倒れてしまった松村邦洋さん。

その後は流石に健康に気を使われるかと思いきや。

生還した直後こそちょっと痩せてましたけど、結局もとに戻ってましたからね(苦笑)。

 

心が強いと言えば強いのかwww

大病しても気にしない強さなのか、
大病したにもかかわらず、不摂生をしてしまう弱さなのか。

 

言わずもがなですけど。

 

それだけに今回ライザップのおかげで減量に成功したことは、
本当に素晴らしい。

ぜひとも維持してほしいですよね。

 

それではこの辺で、また。




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