バイクヘルメット用ワイパーをご紹介。雨の日のシールド水滴対策。

こんにちは!おんとらです。
今回はバイク乗りの方へ。

雨天時に使ってみたいこんなツール。

ちょっと調べてみました。

当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

雨天時のヘルメットシールド対策。水滴をどうするか問題。

ここでは、現在手に入るヘルメット用ワイパーの種類と、それぞれの特徴やおすすめの製品、そしてワイパー以外の有効な対策についても合わせて詳しくご紹介します。

バイクヘルメット用ワイパーは大きく分けて2種類

ヘルメット用のワイパーには、バッテリーで動く「電動式」と、自分の手で操作する「手動式」の2種類があります。

1. 電動式ヘルメットワイパー

スイッチ一つでウィーンと雨粒を拭き取ってくれる、最も高機能なタイプです。

メリットデメリット
✅ ボタン操作で自動的に作動するため、運転に集中できる❌ 価格が高い(数千円~数万円)
✅ 連続作動で常にクリアな視界を保ちやすい❌ バッテリーの充電が必要
✅ 近未来的なガジェット感がある❌ ヘルメットに機器を取り付けるため、やや重くなる
❌ 取り付けの手間がかかる、ヘルメットのデザインを損なう可能性

おすすめの電動式ワイパー

【高品質・高信頼モデル】

  • BIKERGUARD (バイカーガード)
    • 高品質な電動ワイパーの代表格。価格は高め(4万円~)ですが、日本製の静かなモーター、高い防水性能(IPX6)、ハンドルに取り付けられるワイヤレスリモコンなど、性能と信頼性を重視するライダーにおすすめです。取り付けも比較的簡単で、走行風にも強いと評判です。
      *相当お高いです。

BIKERGUARD (バイカーガード) 公式サイト

【コストパフォーマンスモデル】

  • Amazonなどで購入できる汎用電動ワイパー
    • AmazonAliExpressなどの通販サイトで、5,000円~10,000円程度で販売されている製品も多数あります。
    • USB充電式で、ワイパー速度を2段階で調整できるものが主流です。手頃な価格で電動ワイパーを試してみたい方には良い選択肢です。ただし、取り付けの安定性や耐久性、防水性能については、製品によって差があるためレビューをよく確認することをおすすめします。

2. 手動式ヘルメットワイパー

自分の指やグローブを使って、シールドの水滴を拭う原始的かつ確実な方法です。

メリットデメリット
✅ 価格が非常に安い、またはグローブの標準機能として付いている❌ 拭うたびに左手をハンドルから離す必要がある
✅ 軽量でヘルメットへの負担がない❌ 頻繁な操作は安全運転の妨げになる可能性がある
✅ バッテリー切れの心配がない❌ 豪雨時には拭うのが追いつかないことも
✅ 取り付けの手間が不要(グローブ一体型の場合)

おすすめの手動式ワイパー

手動式には、レイングローブにワイパー機能が一体化したタイプと、指に後付けするタイプがあります。

【最も手軽で定番】

  • ワイパー付きレイングローブ
    • 多くのバイク用品メーカーから販売されているレイングローブには、左手の親指や人差し指の外側に、シールドの水滴を拭うためのラバー製ワイパーが付いているモデルが多数あります。
    • 雨の日は専用のグローブに着替えるだけで良いため、最も手軽で安全性の高い方法と言えます。
    • おすすめメーカー:
      • ラフ&ロード (Rough&Road)
      • コミネ (Komine)
      • RSタイチ (RS TAICHI)

【お試し・緊急用に】

  • フィンガーワイパー
    • 人差し指などに後から装着する小さなゴム製のワイパーです。通販サイトなどで数百円程度と非常に安価に手に入ります。
    • 普段使っているグローブをそのまま使えるのがメリットですが、走行中に指で的確にシールドを拭う操作には少し慣れが必要です。

【重要】ワイパー以外の対策も非常に有効です!

実は、多くのライダーはワイパーではなく、ヘルメットシールド用の「撥水コーティング剤」を利用しています。ワイパーのように物理的な装置を取り付ける必要がなく、非常に手軽で効果も高いため、まずはこちらから試すことを強くおすすめします。

おすすめの撥水コーティング剤

  • カーメイト C71 エクスクリア ゼロワイパー シールドコート
    • 「停車中でも水滴がつかない」ほどの超撥水(滑水)性能を謳う人気製品。信号待ちなどで視界が遮られにくく、非常に快適です。
  • ソフト99 (SOFT99) ガラコブレイブ
    • 自動車用で有名なガラコの技術を応用した製品。ヘルメットのシールドのような樹脂パーツにも使え、強力な撥水力で走行風で雨粒を吹き飛ばします。
  • ヤマハ(YAMAHA) ヤマルーブ ヘルメットシールド撥水剤
    • バイクメーカー純正のケミカルで安心感があります。スプレータイプで手軽に施工できます。

撥水剤のメリット:

  • 安価で手軽に施工できる
  • ヘルメットに何も装着しないので、重さや見た目の変化がない
  • シールド全体に効果があり、ワイパーのように拭き跡が残らない

撥水剤のデメリット:

  • 効果は永久ではなく、定期的な塗り直しが必要
  • 製品によっては、低速走行時(街乗りなど)では水滴が流れにくい場合がある

まとめ:あなたに合うのはどれ?

どの方法が最適かは、あなたのライディングスタイルや予算によって変わります。

対策方法おすすめな人
撥水コーティング剤すべての人におすすめ。 まずはこれを試すべき最も手軽で効果的な方法。
ワイパー付きグローブ雨の日もバイクに乗るなら必須装備。撥水剤との併用で効果は最大に。
電動ワイパーガジェット好き、長距離ツーリングや高速道路を多用し、最高の視界確保を求める人。
フィンガーワイパーとにかく安くワイパーを試してみたい人、緊急用として。

結論として、以下のようなステップで検討するのがおすすめです。

  1. まずは「撥水コーティング剤」「ワイパー付きレイングローブ」を試してみる。ほとんどの状況はこれで快適になるはずです。
  2. それでも満足できない、あるいはもっと強力で楽な方法を求める場合に「電動ワイパー」の導入を検討する。

雨の日のライディングは視界確保が安全の第一歩です。ご自身の使い方に合った方法で、快適なバイクライフをお送りください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

筆者もバイク通勤なので天候に関わらず運転しなければなりません。

シールドに付く水滴は想像以上に視界を悪くします。
雨天時には乗車しないのが一番ですが、仕事などでそうもいかない方もいらっしゃる。
快適とはいかないまでも一ミリでもリスクを軽減したいものですよね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。
おんとらでした。

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