藤木直人の双子の兄とのエピソードは?愛用ギターと音楽の原点

俳優・藤木直人さんの華やかなキャリアの裏には、
実は『双子の兄』への複雑な想いと、
人生を変えた『ギター』との出会いがありました。

知られざる兄弟の絆から、プロ級と称されるギターの腕前まで、
彼の魅力を形作る2つのルーツに迫ります。

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藤木直人(本名同じ)

1972年7月19日生まれ
俳優・ミュージシャン
出生地 岡山県
出身地 千葉県

身長 180cm
血液型 A

既婚:三児の父親

藤木直人は双子の弟!兄・信人さんとの意外な関係性とエピソード

二卵性の双子として誕生|兄は東大卒の秀才という噂の真相

「兄には勝てない」
劣等感:
藤木さんは二卵性の双子。幼少期、勉強もスポーツもそつなくこなす兄に対し、常に後ろをついて歩くような感覚で、強いコンプレックスを抱いていたことを明かしています。

芸能界入りを兄が猛反対:
高校生の時、自分を変えたいと『MEN’S NON-NO』のモデルに応募しようとした際、兄に「そんな恥ずかしいことをするなら縁を切る」と猛反対され、一度は諦めています。

現在は最大の理解者:
大学時代に再びオーディションを受け、芸能界入りしてからは、お兄さんも活動を応援してくれるように。ネット上では「兄は医者」という噂が広まりましたが、藤木さん本人がテレビ番組で「兄は医者ではなく、飲食関係の仕事をしている」とはっきりデマを否定しています。

ちなみにお兄さんが東大卒という事実は公表されていないようです。

プロ級の腕前!藤木直人が愛してやまない「ギター」の魅力

音楽の原点はBOØWY!高校時代に熱中したギター練習

原点はBOØWY:
高校1年生の時、お兄さんが借りてきたBOØWYのビデオを見て衝撃を受けました。
当時はテニスラケットをギターに見立てて「BOØWYごっこ」をしていたそうです。

俳優活動と並行する音楽活動|ライブで見せるギタリストの顔

「死ぬまで弾き続ける」
俳優として多忙な現在も、ライブ活動を継続中。
自身の50歳の誕生日ライブでは、憧れの布袋寅泰さんからビデオメッセージが届き、
涙ぐむ場面もありました。

夢のコラボレーション
音楽デビュー25周年(2024年)には、布袋さん書き下ろしの新曲『BE FREE』をリリース。
布袋さんから「いつか一緒にギターを」と言われ続けた夢が、四半世紀を経て現実のものとなりました。

愛用ギター(機材)へのこだわり|特注モデルやビンテージの所有も

自身の名前を冠した「シグネチャーモデル」の存在

藤木さんは、滋賀県のギターブランド「Sago New Material Guitars」から、自身のこだわりを詰め込んだオーダーモデルを複数所有しています。

「龍」をモチーフにしたデザイン
自身の干支である「龍(辰)」をモチーフにしたインレイ(指板の飾り)が施されたモデルなど、
ルックスにも徹底的にこだわっています。

ライブ用の実戦機
ライブでの使い勝手を追求した仕様になっており、
ファンにとっては「藤木直人といえばこのギター」という象徴的な機材です。

ファンにはお馴染み!通称「◯号機」と呼ばれる愛機たち

藤木さんは、自身のギターに導入順に「◯号機」と名前をつけて大切にしています。

10号機、11号機…と増え続けるコレクション
ライブツアー「ver」に合わせて新しい機材を導入することが恒例となっており、現在は20本近く(あるいはそれ以上)のコレクションがあると言われています。

多種多様なブランド
特定のブランドに縛られず、
Gibson(ギブソン)のレスポール
Fender(フェンダー)のストラトキャスターなど、王道からビンテージまで幅広く愛用。
曲のトーンに合わせて使い分けるテクニカルな一面も持っています。

多才な魅力の源泉。早稲田大学卒の知性とストイックな努力

理系男子のルーツ|早稲田大学理工学部を卒業した異色の経歴

一般入試で現役合格
「兄への対抗心」から勉強にも打ち込み、
名門・早稲田大学理工学部情報工学科へ進学。

卒業論文の苦労
人気ドラマ『あすなろ白書』などで注目を集めていた時期と卒業時期が重なり、
多忙を極めましたが、1年留年してもしっかりと卒業。
仕事と学業を両立させる「理系男子」のストイックさはファンの間でも有名です。

まとめ 藤木直人の双子の絆とギターが形作る唯一無二の存在感

おしゃれイズムではMCもされるなど、
俳優以外の活躍も順調な藤木直人さん。

3児のパパさんでもあるんですね。

勉強出来て、楽器も出来て、芸能人と言う稀有な職業で成功もしている。

そんな守備範囲の広い父親から、子供達が得られる影響ってどういったものなのでしょう。

色々な経験をしている父親って、それだけですごい事だと思います。

年齢を重ねた藤木直人さんの、今後の役者業にも変化があるかもしれません。

これからどんな活躍を見せてくれるのか楽しみです。

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