【結成秘話】ロッチのコンビ名由来。出会いはナンパ?中岡・コカドの意外すぎる素顔とコンビ愛!

テレビで見ない日はないほど、お茶の間の人気者となったお笑いコンビ「ロッチ」。

中岡創一さんの独特なキャラクターと、コカドケンタロウさんの鋭いワードセンスが光るコントは、
老若男女問わず多くの人を笑顔にしてくれます。

しかし、そんなお二人の活躍の裏には、
まるでドラマのような「運命の出会い」や、
知る人ぞ知る意外な素顔が隠されているのをご存知でしょうか?

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ロッチのプロフィール

中岡創一(なかおかそういち)ボケ担当

引用:ロッチ:中岡さんのインスタグラム

1977年12月8日 大阪府藤井寺市生まれ

162cm O型

 

コカドケンタロウ (本名 小門 健太郎) ツッコミ担当

引用:ロッチ:コカドさんのX

175cm  A型

1978年8月8日 大阪府大阪市出身

ネタを作るのはコカドが担当。

運命の出会いは「ナンパ」!?ロッチ誕生の意外な裏側

ロッチの結成エピソードで欠かせないのが、「ナンパ」がきっかけという驚きの出会いです。

当時、別のコンビで活動していたコカドさんが、大阪の路上で女の子をナンパした際、その子が連れていたのがなんと中岡さんでした。芸人同士として意気投合した二人は、その後しばらく友人関係が続きます。

その後、お互いにコンビを解散し、一度は芸人を辞めて工場で働いていた中岡さんを、コカドさんが「一緒に組もう」と誘ったことで、2005年に「ロッチ」が誕生しました。

なぜ「ロッチ」?コンビ名の由来に隠された遊び心(新

コンビ名の「ロッチ」という響き、どこか聞き覚えがあると感じる方も多いはずです。実はこれ、ある有名なプロ野球チームの名前をもじったもの。

由来は、当時千葉ロッテマリーンズが勢いに乗っていたことから、「ロッテ」をもじって「ロッチ」にしたという説が有名です。また、当時流行していた「たまごっち」のような、親しみやすくキャッチーな響きを意識したとも言われています。

ひらがなでもカタカナでもなく、あえて「ロッチ」という絶妙な脱力感のあるネーミングが、シュールでどこか哀愁漂う彼らのコントスタイルに見事にマッチしています。

 

ロッチとビックリマンシール

世の中を席捲したビックリマンシール。
ロッテの商品ですね。

僕は知らなかったのですけれど、
パチモンが出ていたのだそう。

「ロッチのシール」。

コスモスなるメーカーが出しちゃっていたらしいです。
これはこれで、相当有名なモノであり、事件で(笑)。

おかげで当初はそちらのパチモン「ロッチ」とよく間違えられたそうです。

 

「本家のロッテのにあやかりつつ、出来れば怒られない様に一文字だけ変えよう」の発想は、
どちらも一緒という事ですね。

売れてなにより。

 

【中岡エピソード】意外すぎる父の正体と「超ポジティブ」な精神

1. 実はお坊ちゃま?父親は「金属加工の社長」

中岡さんの父上様は、ネジなどを製造する金属加工会社の経営者。
実は特定の業界では名の知れた「マルナカ工作所」の社長なんです。

ゴムメタルなるものの開発者でもあります。

これ、世界初の技術らしいのですが。
歯列矯正に使用する新しいワイヤーだそうです。
これにより矯正にかかる時間の大幅な短縮が期待されるのだと言う事です。

経営者であり技術者であり開発者でもある。
素晴らしいお父様です。

テレビ番組の企画で親子共演した際、
お父様の威厳ある姿と中岡さんのゆるい雰囲気のギャップが大きな話題になりました。

2. どんな状況も笑いに変える「超ポジティブ」精神

一見、いじられキャラで損をしているように見えますが、実は超がつくほどのポジティブ思考。

どれだけ過酷なロケでも、最後には「笑ってもらえたら最高」と捉える芯の強さがあります。

「ボロボロになっても、それが誰かの笑顔に繋がる」という彼の哲学が、
老若男女に愛される理由です。

3. 故郷を忘れない「地元の友人を大事にする」素顔

多忙な現在でも、地元・奈良の友人たちとの交流を非常に大切にしています。

売れてからも変わらず地元の仲間と遊び、時には彼らをテレビ番組に紹介することもあるほど。

「芸人・中岡」ではなく「一人の友人」として接し続ける飾らない人柄が、
彼の人間的な魅力の源泉といえるでしょう。

【コカドエピソード】滑舌、オシャレ、そして「深いコンビ愛」(新

1. 滑舌の悪ささえも武器にする「天性のワードセンス」

コカドさんといえば、独特の「滑舌の悪さ」が有名ですが、
それを補って余りあるのが卓越したツッコミのキレです。

滑舌を逆手に取った自虐ネタや、中岡さんのボケを瞬時に活かすワードチョイスは、
職人芸とも言えるクオリティを誇ります。

それより驚いたのが舌を手術したと言う話。
かねてよりその活舌の悪さが悩みの種だったコカドさん。

その活舌を改善する為の手術を受けたそうです。
驚きました。

そんな手術があることに、です。

2. 芸界屈指のファッショニスタ!「オシャレすぎる私服」

実は芸能界でも有名なオシャレ好き。
古着の知識が豊富で、SNSで披露されるこだわり抜いた私服スタイルは、
若者やファッション誌からも注目されています。

シュールなコントを演じる姿と、洗練されたプライベートのギャップが非常に魅力的です。

3. 「中岡がいなければ辞める」と言い切る究極の相方愛

何より語るべきは、中岡さんへの深い愛情です。
「中岡君が一番面白い」と誰よりも信じ、
「もし彼が芸人を辞めるなら、僕も辞める」と公言するほど。

ビジネスパートナーを超えた、親友のような信頼関係こそが、
ロッチの笑いの根底にある温かさの正体です。

4.コカドの表記がカタカナのワケ

コカドさんは小門 健太郎が本名。
なぜカタカナ表記での活動なのでしょう?

調べてみたら何てことありませんでした。
小門 健太郎が書き間違い、
読み間違いが多いためにカタカナにしたそう。

以前はそのままの漢字で活動もしていたんだそうです。

【まとめ】ロッチの笑いの根底にあるのは「最高の相棒」という信頼感

結成のきっかけから、お二人の個性的なエピソードまでご紹介してきました。

中岡さんの「誰からも愛される人間味」と、
それを誰よりも面白がって引き出すコカドさんの「類まれなセンスと相方愛」。

この絶妙なバランスこそが、
ロッチが長年第一線で笑いを届け続けられる最大の理由ではないでしょうか。

ただのビジネスパートナーを超えた「親友」のような二人が生み出すコントは、
これからも私たちに唯一無二の笑いと、どこか温かい気持ちを届けてくれるはずです。

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