
こんにちは!おんとらです。
今回は男性向け日傘を取り上げます。
※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。
昨今の気温を考慮すれば、日傘は必須の時代・・・かも
近年、夏の厳しい日差しや紫外線への対策として、男性の間でも日傘の利用が広がっています。
今回は、男性用日傘の選び方のポイントと、具体的なおすすめ商品をいくつかご紹介します。
これで失敗しない!男性用日傘の選び方
日傘を選ぶ際は、機能性・サイズ・デザインなどを総合的に見て、
ご自身のライフスタイルに合ったものを選ぶことが大切です。
| ポイント | 詳細 |
| 機能性で選ぶ | UVカット率・遮光率: 紫外線対策・暑さ対策を重視するなら、「UVカット率99%以上」「遮光率99.99%以上(完全遮光・1級遮光)」と表示のあるものがおすすめです。 遮熱効果: 傘の裏地にポリウレタン(PU)加工などが施されていると、太陽光を遮るだけでなく熱も遮断し、傘をさしているだけで体感温度が涼しく感じられます。 晴雨兼用: 突然の雨にも対応できる晴雨兼用傘は、一本持っていると非常に便利です。 自動開閉: 荷物で手がふさがっている時などに、ワンプッシュで開閉できるタイプは重宝します。 |
| サイズと重さで選ぶ | サイズ: 男性の標準的なサイズは親骨の長さが65cm程度です。大柄な方や、しっかりと日差しを避けたい方は70cm以上の大きめサイズを、携帯性を重視する方は60cm程度のコンパクトなものが良いでしょう。 重さ: 持ち運びのしやすさを考えると、軽量なモデルがおすすめです。ただし、一般的に軽さと丈夫さはトレードオフの関係にあるため、ご自身の使い方に合ったバランスを見極めることが重要です。 |
| デザインで選ぶ | ビジネスシーンでも気兼ねなく使える、黒やネイビー、グレーといった落ち着いたカラーが人気です。無地のシンプルなデザインから、内側に柄が入っているものまで様々なので、好みに合わせて選べます。 |
| 形で選ぶ | 折りたたみ傘: コンパクトでカバンに収納しやすく、持ち運びに便利です。 長傘: 骨がしっかりしているものが多く、耐久性に優れています。また、開閉がスムーズなのもメリットです。 |
おすすめの男性用日傘ブランド&モデル
上記の選び方を踏まえて、人気と実力を兼ね備えたおすすめのブランドとモデルをご紹介します。
1. Wpc. IZA (ダブリュピーシーイーザ)
「男の晴雨兼用傘」をコンセプトに、機能性とデザイン性を両立させた人気ブランド。ビジネスからプライベートまで、あらゆるシーンで活躍します。
- 特徴:
- 全モデルで遮光率・UVカット率100%、**UPF50+**の生地を採用。
- 高い遮熱性で、真夏日でも涼しさを提供。
- 雨傘としても高い性能を誇る晴雨兼用。
- 「自動開閉」「軽量コンパクト」「耐風」など、用途に合わせた豊富なラインナップ。
- こんな方におすすめ:
- 初めて日傘を使う方。
- デザイン性と機能性のどちらも妥協したくない方。
- 使うシーンに合わせて最適な一本を選びたい方。
【ワンタッチで自動開閉が可能】
【親骨53㎝ 直径96㎝とコンパクトな日傘】
【背負ったリュックが濡れない、形状の傘】
2. mont-bell (モンベル) サンブロックアンブレラ
日本を代表するアウトドアブランド「モンベル」。その技術力を活かした日傘は、過酷な環境下でも性能を発揮します。
- 特徴:
- 表面のシルバーコーティングによる優れた遮熱効果。
- 裏面は黒くすることで、地面からの照り返しを吸収し、眩しさを軽減。
- カーボン骨などを使用し、驚くほどの軽さを実現。
- アウトドアユースを想定した、高い耐久性。
- こんな方におすすめ:
- アウトドアやスポーツ観戦など、屋外で長時間過ごす機会が多い方。
- とにかく軽くて持ち運びやすい日傘を探している方。
- 機能性を最も重視する方。
3. 無印良品 晴雨兼用ポータブル傘
シンプルなデザインと確かな品質で人気の無印良品。日傘もその哲学が貫かれています。
- 特徴:
- UPF50+の高い紫外線カット効果。
- シンプルなデザインとカラーで、どんな服装にも合わせやすい。
- 軽量でコンパクトなため、毎日の持ち歩きに最適。
- 比較的手に取りやすい価格帯。
- こんな方におすすめ:
- シンプルなデザインを好む方。
- コストパフォーマンスを重視する方。
- カバンに常備しておきたい方。
更に変わり種日傘
スタンダードな日傘ももちろんですが。
こんな日傘もあります。
扇風機のついた日傘
Amazonレビュー4.1
重い。
大きい。
音も大きい。
風量は十分。
Amazonレビュー3.6
重い。
音がうるさい。
畳んでしまうのにちょっと難儀する。
ハンディファンを日傘に付ける発想
ただのクリップファン・・・・ですが。
傘の柄部分にクリップして使用する事も想定されています。
なるほどね。
Amazonレビュー3.8
まとめ
かつての夏とは日にならないほどの酷暑が続きます。
もう日傘をさすのか差さないのか・・・なんて悩んでいる場合ではありません。
40℃を超える日が珍しくない時代なのです。
自衛のためにも日傘、常用していきましょう。
日傘なんてと思っていましたが、あの直射日光を遮るだけで体感温度、
全然違いますよ!
ここまでお読みいただきありがとうございました。
おんとらでした。


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