唐沢寿明さん、意外にもプラモデルが好きだそうで。ウッディ声優としても抜群の存在感。

「爽やかな実力派俳優」そんなイメージの裏側に、実は凄まじい「狂気」を秘めた趣味人がいることをご存知でしょうか?

その人の名は唐沢寿明さん。
ドラマや映画で見せるクールな姿からは想像もつかないほど、彼のプライベートは、一度ハマったら底なしの「オタク的情熱」に溢れています。

知れば知るほど、彼の魅力は底知れません。

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唐沢 寿明 プロフィル

唐沢寿明 本名 唐澤潔(からさわきよし)

1963年6月3日

東京都出身 A型

奥さんは女優の山口智子さん

唐沢 寿明とライダーマン

唐沢寿明さんはかつてライダーマンだったのです。

スーツアクター。
要するに中の人。

あのライダーマン。顔みえてるじゃん、のライダーマン。

あの顔こそ若かりし頃の唐沢寿明その人なのです。

【ライダーマン】下積み時代に命を懸けた「スーツアクター」の誇り

今でこそ主役が当たり前の唐沢さんですが、
キャリアの原点は「特撮ヒーローの中の人(スーツアクター)」でした。

特に有名なのがライダーマン役です。

当時のアクションは現在よりも過酷で、命の危険を感じる場面も多かったと言います。

しかし、この時期に培った身体能力と「泥にまみれて作品を作る根性」が、
後の俳優人生の揺るぎない土台となりました。

唐沢 寿明とプラモデル

唐沢さん。
以前にテレビで自らプラモデルを組み立てるのが好きだとおっしゃっていました。

プラモデルを作るうえで、あると便利だと言う「乾燥機」を購入したのだと、
そんなエピソードを語っていました。

1. 幼少期からの筋金入りの「模型少年」

唐沢さんのプラモデル好きは筋金入りで、小学生の頃から模型店に入り浸っていたそうです。

  • 「マボロシの模型店」のエピソード: 子供の頃、近所の模型屋さんのコンテストで賞をもらうほどの腕前でした。
  • 「俳優より模型屋になりたかった」: かつてインタビューで「もし俳優になっていなかったら、模型屋の親父になりたかった」と語るほど、プラモデルは人生の根幹にある趣味といえます。

2. 凄まじい「制作のこだわり」

唐沢さんのプラモデル制作は、キットをそのまま組み立てるだけではありません。

  • 徹底したリアリティの追求: 戦車や飛行機のモデルを作る際は、実物の資料を徹底的に調べ、「ウェザリング(汚し塗装)」に心血を注ぎます。「戦場で使い込まれた質感」を出すために、何層にも色を重ねる技法を駆使します。
  • 「3Dプリンター」の導入: 最近では、既製品のパーツに満足できず、自ら3Dプリンターを導入して細かい部品を自作することもあるそうです。
  • プロモデラーとの交流: 模型雑誌『月刊モデルグラフィックス』などの専門誌に登場することもあり、プロのモデラーとも対等に渡り合える知識と技術を持っています。

3. 自宅の「プラモ部屋」と「在庫」

  • 専用のアトリエ: 自宅にはプラモデル制作専用の作業部屋があり、高価なエアブラシや塗装ブースが完備されています。
  • 凄まじい「積みプラ」: まだ作っていないプラモデル(通称:積みプラ)の在庫も相当な数にのぼり、奥様の山口智子さんに「また買ったの?」と言われることもあるのだとか。しかし、山口さんは唐沢さんの趣味を非常に尊重されており、良い夫婦関係の象徴としても語られます。

4. 俳優仲間とのプラモ交流

  • 及川光博さんとのエピソード: ドラマで共演した及川光博さんもプラモデル好きで、現場でプラモデル談義に花を咲かせたり、唐沢さんが作った作品を及川さんが絶賛したりといったエピソードがあります。
  • プレゼントもプラモデル: 親しい俳優仲間やスタッフに、あえてマニアックなプラモデルをプレゼントすることもあるそうです。

声優としての唐沢 寿明

【声優】伝説のウッディに命を吹き込んだ「唯一無二の声」

ご存知トイ・ストーリーの主人公ウッディの声を担当されている唐沢さん。

俳優としての活動だけでなく、声優としての才能も日本中が知るところです。
映画『トイ・ストーリー』シリーズの主人公・ウッディの日本語吹き替えは、
もはや唐沢さん以外考えられないほどのハマり役となりました。
オリジナルのトム・ハンクスの声を研究しつつも、
日本人に愛される愛嬌とリーダーシップを感じさせる演技は、
本国ディズニーからも高く評価されています。

ウッディ唐沢寿明さんに見えてくるから不思議です。
あの表情、似てませんか?

唐沢 寿明とブルース・リー

あらゆるとことで公言されているので、そこそこ周知のようですが。
唐沢さん、ブルース・リーを尊敬してらっしゃるそう。

かつて仮面ライダーの中の人を務めたほどです。
アクション好きだからなのだろうと思いきや、

ブルース・リーの哲学的な思想に影響を受けているのだそうです。

【ブルース・リー】人生を変えた永遠のヒーロー

唐沢さんが芸能界を志したきっかけ、それはブルース・リーへの憧れでした。

中学時代に映画を見て衝撃を受け、自宅で独学でヌンチャクの練習に励んでいたそうです。
実は、彼のアクションのキレや、ストイックに体を絞り込む姿勢は、
すべてブルース・リーからの影響。
現在でもそのリスペクトは変わらず、
彼の「燃えよドラゴン」的な精神が、俳優・唐沢寿明のストイックな仕事ぶりに息づいています。

まとめ:情熱こそが「俳優・唐沢寿明」の輝きの源

いかがでしたでしょうか?

下積み時代の「ライダーマン」で培った根性

プロ顔負けの技術で突き詰める「プラモデル」

命を吹き込んだ「声優」としての演技。

そして生涯の師と仰ぐ「ブルース・リー」への憧れ。

これら4つのキーワードに共通しているのは、
「やるからには、徹底的にやる」という、唐沢寿明さんの圧倒的なまでのストイックさです。

「ただの趣味」で終わらせず、プロの領域まで極めてしまうその姿勢こそが、
還暦を過ぎてもなお、
第一線で輝き続ける「俳優・唐沢寿明」の深みを作り出しているのでしょう。

次にドラマや映画で彼の演技を目にする時は、
その背景にある「熱すぎる情熱」をぜひ思い出してみてください。

きっと、今まで以上に彼の魅力に引き込まれるはずです!

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