稲川淳二の怪談ライブには一人で来る女性も居るのです。デートにも良いかも?

こんにちは、おんとらです。

夏が近づいてまいります。毎年のことです。
夏は毎年規則正しくやってきます。

規則正しいと言えば稲川淳二氏。

・・・かつて。「おんとら」が好意を寄せていた女性がおりました。とても綺麗なひとでした。その彼女。車の運転が好きだと言う。

夜の街を一人ドライブしながら、その車内で「稲川淳二の怪談のCD聴くの。好きなのよ。」

おんとら「あ、へぇ。テレビなんかでは見たことあるけど。CDも出してるんだ。へ〜。」

「うん、ライブもあるんだよ。私よく一人で行くもん。」

とても綺麗な女性でしが、結局僕ら二人には何も起きることはありませんでした。もちろんこの会話との因果関係は一切ございません。縁が無かったのでしょう。むしろ僕もも一緒に行きたいとでも言えば良かったかな。

そう、その毎年恒例の「怪談ナイト」に。





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稲川淳二の怪談ナイト

すでに20年以上も続いている、正に恒例企画なのですね。

そんなに怪談話があるのかな。。。
特に稲川氏の怪談話。ご自身が実際に体験したエピソードのように話される事も多いですし。そんなに頻繁に奇妙な事が起きるものでしょうかね、なんて無粋な邪推は置いておいて。

1993年 お盆 8/13の金曜日。川崎クラブチッタで「川崎ミステリーナイト」と銘打ったイベントが開催されました。
その時の出演者には稲川淳二をはじめ今は亡き池田貴族も出演していました。彼もそういった類の話が得意でしたね。

このイベントが好評を博し翌年以降も開催されるように。
夏の風物詩となっていきます。

工業デザイナーとしての顔

芸人としてテレビで活躍していた稲川淳二氏。

彼こそリアクション芸人の草分け的存在でしょう。カラダを張った芸風でしたが、終始低姿勢な点が特徴だったかもしれません。

現在ではダチョウ倶楽部や出川哲朗がその担い手としてリアクションしていますね。

そんな彼ですが工業デザイナーとしても一流なのです。

1996年に稲川淳二氏デザインの車止めがグッドデザイン賞を受賞しています。
芸人として活躍しながら、工業デザイナー(建築士)としての実績を残す辺りは、とても才能に溢れた方なのだと思います。

更にはその話術。怪談話で遺憾なく発揮されています。2人の息子

息子さんが2人います。

長男の稲川貴洋さんはタレントとして活動されています。

次男は先天的な障害があり、稲川氏はその父親としての苦悩を赤裸々に語っています。

その独白は当事者にならなければ表現出来ないであろう心情の吐露でもありました。

「息子がいなければ。」

そんな心境を安易に批判も否定もできろものではありませんよね。




稲川淳二氏の現在

「怪談」のストーリーテラーとしての側面があまりに強烈なため、夏しか仕事がないタレントなどと言われろこともあるそうですが。
もちろんそんなことはなくほんの執筆やデザイナーとしての仕事で多忙なようです。

 

そして夏にはもちろん「怪談ナイト」なわけです。

稲川さんも自身好きで得意な分野で大いに活躍されている一人だとおもいます。

そのキャラクターから正当な評価をされていないと思うことがもう一つあります。

それは、なかなかの男前という事実です。

ダンディですよね。皆さんそうはおもいませんか?

話術に長けた稲川氏。そこがなによりの才能なのかもしれませんね。

稲川淳二氏の似顔絵描きました

描きあげた後、笑いだしてしまった似顔絵がこちら。

誰だこれwww

まだまだ練習不足ですな。

腕前がもう少しでもあがったなら。
再チャレンジしたいと思います。

稲川さんは、ちょっと難しかった。





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コメント

  1. […] […]